面白くないブログネタですが。。。
ラジャ君が逝ってしまって、いつもいた場所にいないのがなんだか変な我が家

14年前に予約待ちで我が家にやってきた
ラジャ君はほんとに小さくて、
って私は東京にいたから実際に初めて会ったのは
4か月くらいで やんちゃな子犬だったんだけどね。。。

名づけの由来は・・・
始めは佑がなんでも言うこと聞くようにと[アラジン]と言ってたけど、
横から口出した私が。。。。
我が家の歴代犬ララ・ジャムの一文字を取って、
ヒンディー語の王様の意味である[ラジャ]がいい!
と決定したのであった。。。

って今回は、名前の由来じゃなくて
去年からの犬の介護についてR氏との意見の違い
で、なんだか考えたけども結局答えは難しいなぁと思ったこと。

1年前から膝が悪くなって歩けず、寝たきりになったラジャ君は
・食欲あり
・誰か来ると尻尾を振る
・トイレ行きたいと吠える
意思表示ができたし、単に歩けないだけだったんだけども。。。。

その当初は、
ラ『put downさせてあげたほうがいいよ。。。』
私『えっ!?ナンデよっ!殺せってこと!?意志があるのよ!』
ラ『殺すんじゃないよ。。。
   put downって言葉があるくらいだからkillじゃない!』
私『必要ないよ。。。そんなこと我が家は考えてない。。』
ラ『でも、犬は話せないからね。僕たちが楽にさせてあげないとだよ』
という会話が何度もあった。。。
 
オーストラリア(R氏周辺)では、お年寄りの犬達は動けなくなったら
注射で安楽死視させてあげるのが普通だという。。。。
確かに、一昨年にR氏の友達キャシーは愛犬をput downして泣いて電話が来た。
日本もそうなのか?今はそういう選択もあるのか?
R氏が同僚のイギリス人に話した時も、
やはり寝たきり生活はあり得ないと。。。

ウィキを参考にココに貼り付けますが、
日本語と違っているので、日本語のは読んでも意味ないです。。。。 
あくまで英語のウィキのほうで。。。。

このことはすっごい考えたけども、
ラジャ君が元気な時(寝たきりでも)は
絶対安楽死なんてっと思ってたけども、
最後の数日のほんとに辛そうな
姿を見ているのはとても辛かったので、
最終的にこの答えはわからいなぁ。。。と思った。

R氏とこのことについてはもう話さないけども、ポウだってもうすぐ9歳
ちゃんと現実を考えないと、、、、、家族だしね。